『つむぎ澪』の幻想空間

『つむぎ澪』公式ブログです。幻想世界の住人を現世に呼び込む、シナリオライター。あなたもこっちにいらっしゃい。

心の風が吹く方へ


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人はなぜ、本能的に生きるのを辞めたのだろう。

とりわけ、日本人はなぜ窮屈な中に自らを押し込めようとするのだろう。

 

現代人を取り巻くさまざまな「現代病」を耳にするたび、笑えてくる。

うつ、HSP、対人恐怖症、パニック障害…。

昔はおそらく無かったであろう、これらの病気。

ここでは「いわゆる現代病」と大きく括ってしまう。

 

なんでこんなものが生まれるのか。

それは、私たちが自分の首を絞めている結果ではないのか。

 

大人になると、なぜ人前で泣くのをはばかるのだろう。

涙は恥ずかしいことなのだろうか。

感情が溢れかえってとめどなく流れることを、なぜ私たちは嫌うのか。

あるいは見せまいとするのか。

 

本能的に生きていれば、大声で叫ぼうと、泣きわめこうと、ひたすらうずくまっていようと、自由ではないか。

本能の赴くまま、衝動に身を任せてもいいのではないか。

おそらくその考え方は、間違っているけど精神衛生上は正しいはずだ。

感情に蓋をしないことが、私たちの心をリラックスさせる一つの方法だと思う。

 

怒りたいときに怒り、泣きたいときに泣き、時には歓喜し、狂喜乱舞し、またフラットに戻ればいいじゃないか。

なぜ私たちは、頑なに我慢しようとするのだろう。

 

諸外国のほうが、感情表現はストレートだ。

オブラートに包むとか、謙遜とか、へりくだるとか、顔で笑って心で泣くようなことは、おおよそしない。

本当に、そうやってみんなが生きていければ、世の中のいざこざは半分になると思う。

もっと素直に生きればいいのに。

 

私は極度の寂しがりだ。

きっと、メンヘラとかSNS依存症とか、なにかしらの異常分子を内包している。

ただ、そんなことにくくられるのがなんとなく嫌なので、知らんぷりをして生きている。

 

生きづらさ?

生きづらさとは、わざわざアピールすべきものか。

あなたも私も、多少なりとも生きづらさを抱えているのではないか。

あなたのそれが私のそれより「生きづらい」ということに、なるのだろうか。

「生きづらさ」を感じない人などいるのだろうか。

 

なぜそんなことで慰め合うのか。

滑稽ではないか。

心の赴くまま、ちょっとダラダラ生きてみればいい。

叫びたいときに叫んで、寝たいときに寝る。

それだけで、大概の不具合は消えてしまう。

本能とは素晴らしい。

 

本能に従って生きることは、最強の自衛術でもあると思う。

本能に従って生きるだけで、精神はとても健全に保たれる。

少なくとも、私の場合。

 

心の声に耳を傾け、風が吹いた方に足を向ける。

ただそれだけでいい。

私はいつだってそうしてきた。

後先考える暇があったら、先に心を解き放ってしまう。

 

「そうだ、今やろう!」

そうして突然走り始めたことで、何度も転んで痛い目をみたし、失ってきたものも多い。

しかし、結果として後悔はしていない。

 

それが私だから。

私らしく生きるということだから。

だから、私は私を押さえつけたりしない。

本能の赴くままに人を好きになるし、突然気持ちがしぼんだりもする。

それでいい。

私が私のことを認めてあげないで、どうするのか。

 

本能のまま生きればいい。

心の風が吹く方へ。

一歩踏み出せない人にこそ、届いてほしい。

心はいつでも叫んでいる。

「発言の強さ」で発信の効果を最大限高める方法


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つむぎ澪でございまーす!!

今回は、持ち前の自信満々精神でバンバン言いたいことを言っちゃう私が「発言の強さ」についてお伝えします♡

 

現代の発信力

私の発信は、主にブログとTwitterからになります。

コミュニティ運営も行っていますが、そちらはクローズドなのでここではオープンな発信についてですね。

 

ブログの更新、月一ペース。

Twitterの更新、1日0〜5ツイート。

 

何を考えてどう運用してんねん!!

とお叱りをいただきそうな、計画性のない発信を行っております。

あちゃー(^o^;)

 

Twitterのほうは、間もなくフォロワーさんが300名!!

これ、決して多くはないですね。

フォロワー1000人クラスの方がごろごろいる現代、ましてコミュニティ運営者ともなれば支援者含めて味方が多いはずなのに…脆弱です(ノД`)シクシク

 

そんな拡散力いまひとつな私ですが、Twitter無くして今の私はありません(ノ´∀`*)

フォロワーさん300名でも、テキトー発信をしていても、必要な人に必要な情報が届けばいいというスタンスで運用を行っています。

 

意中の人に届く!発言力

先日、Twitter上でこのような発言をしました。


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私のお仕事は漫画動画シナリオライターです。

現在、仕事を多数いただくものの、お仕事がありすぎて困っている状態(;・∀・)

なので、お仕事を請け負ってくれるライターさんがほしい。

でも、なかなか人材がいない。

じゃあ、育成しちゃおう!!

というのが、本ツイートに至るきっかけですね。

わかりやすいですね!!

※思考がなんかおかしい

 

なかなか言えない、でも思い切って言っちゃうからこそ、かなり強めの言葉です。

 

で、反応なんですが…なかなかのものです♡

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インプレッションとは、タイムラインに流れた回数。

エンゲージメントとは、ユーザーからの反応ですね。

普段のツイートは、

インプレッション 200〜500

エンゲージメント率 5〜10%

程度だと思うのですが…。

 

このツイートは

インプレッション 2200

エンゲージメント率 20%(412回)

おいおい、なんじゃこの数字(;・∀・)www

 

つまり、2200回タイムラインに流れて、それを見た20%の人が、何かしらのアクションを起こしているということです!!

私のブログが月間PV300くらいなので、これは驚異的な数字なんです!!!

 

ターゲットは「漫画動画関係者」

では、この内容を誰に伝えたいか?と言うと、私の場合は単純明快。

「漫画動画関係者」が見てくれればそれで良いんです。

私の発信は、世間一般に広く向けた内容ではまったくないので、正直「漫画動画関係者」に届けば目的は達成されています。

 

YouTubeの漫画動画チャンネルは、300以上あるそうです。

それに関わる運営者、シナリオライターイラストレーター、声優、動画編集者…。

業界人口が正確にどの程度かはわかりませんが、ざっくり1万人…いないでしょう多分。

 

…ということは、2200回タイムラインに流れて、412人が反応してくれれば、かなりの業界人がこのツイートを見たということです。

 

かなりの業界人がこのツイートを見て、反応している。

それだけで、私がTwitterをやっている価値は200点満点ですね♡

 

ちなみに、このツイートに対して複数お申込みをいただき、2枠は埋まりましたっ!!

ありがとうございました。

 

さらに、このツイートからプロフィールを見てくださる方が本当にたくさんいらっしゃって、CAMPFIREのコミュニティにも問い合わせやお申込みを頂いております。

私の狙いはずばりコレ。

 

つまり、拡散力の無さを発言力の強さで補うことにより、届けたい層にしっかり届けているということでっす!!

ここ大事です。

 

発言の強さとは?

発言の強さとは、言葉の持つ力ですね。

例えば、今回のような人を集めたいとき。

 

「誰でもいいからやってほしい」

「誰かいないかな…いないだろうな」

こんなスタンスでは誰も注目してくれません。

 

あえて強い口調で

「ガチでコーチングしたい」

「シナリオを書いてほしい、やる気さえあればいい」

とお伝えしています。

 

これ、言うのにちょっと勇気がいるんです。

だって、言ったからには実行しないとダメじゃないですか。

ただ、私の場合は実行したいから発言しているわけなので、問題ありません。

 

そして、こういう募集はあまり見ません。

あまり見ないからこそ、あえて言う精神!!

これが大事だよなっ、と自己評価しています。

コミュニティ運営を実際に行っており、ある程度結果を残しているからこそ、見る人に期待を与え、興味関心を引くことができたのだろうと分析しています。ありがとうございます。

 

まとめ

つまりっ、大事なのは

「届けたい層にしっかり届ける発信の仕方をしていれば、拡散力が弱くても問題ない」

ということでっす!!

 

ちなみに、今回のことでなんとなく「ブログにTwitterしか貼ってないけど、メアドも貼っといたほうが間口が広がるよね?」と思ったので、メアドを貼ることにしました。

お仕事のご依頼は、メールでもお受けしまーす\(^o^)/

 

つむぎ澪にお仕事を依頼してみる

tumu_manga@outlook.jp

 

 

 

漫画動画に関するあれこれそれは、つむぎ澪にお任せください♡

よろしくお願い致します!!

交換ノート!!~漫画動画シナリオライターあーりーさん~

おこんにちは!

本日はツイッターからのご縁で交流をさせていただいております、漫画動画シナリオライター「あーりーさん」をご紹介させていただきます♡

 

あーりーさんのご紹介


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あーりー

YouTubeマンガ動画のシナリオを書いています。

著書 3冊 / 学研まんがの原作 / ライターとしての書籍 8冊 / フランス国内発行の情報誌「FR japon」で連載経験 / 著書の海外翻訳出版 / 劇団の戯曲 


Twitter

 

YouTubeマンガ動画シナリオの書き方【超!初心者向け】

 

もっと知りたい!あーりーさんへの5つの質問♡


プロフィールを拝見しただけでもその経歴にびっくり!!

ツイッターでは、優しい印象でコツコツとお仕事にいそしんでいる印象のあーりーさん。

シナリオの書き方をnoteで投稿するなど、その実力のほどがうかがえます。

漫画動画シナリオ界で注目の存在、あーりーさんに、こんなことをお聞きしてみました。

(以下、敬称略でお届けします)


1、シナリオライターを始めたきっかけはなんですか?


(あーりー)明確なきっかけは思い当たらないのですが…


小学生の頃はマンガを描くのが好きで、

小学生の後半から中学時代にかけては

まねごとで小説を書くようになりました。


ネットで自作の物語を書いていた頃に

出版社さんから声をかけていただいて

シナリオ形式の本を出版したり、

あとは劇団の台本も書いたりしました。


そういうのもあって、

ネットで何か副業がしたいな~と思ったとき、

やっぱり書く仕事に魅力を感じたので

YouTubeの漫画動画シナリオを始めました。


(つむぎ)

ネットで自作の物語を書いていた頃に

出版社さんから声をかけていただいて

シナリオ形式の本を出版したり、

あとは劇団の台本も書いたりしました。


↑さらっとおっしゃってますが、ここがすごいΣ(゚Д゚)

ふつう、出版社からお声掛けいただかないですからね!?

noteやブログからも、わかりますが確かな実力をお持ちです。

しかし謙虚!

その姿勢が素晴らしいです…。

 

2、キャラクターを考えるとき、どこから考えますか?


(あーりー)はじめにストーリーありきで、それに合ったキャラクターを考えることが多いです。


(つむぎ)

シナリオを考えるとき、やり方はいくつかあると思います。

例えば


①ストーリー重視(物語から考える)

②キャラクター重視(メインのキャラクターから考える)

③設定重視(テーマに合わせた設定から考える )


このような形。

実話系は①から考えることが多く

スカッとの場合は、勢いをつけるために②でキャラを立たせる

知識・情報は③

など、ジャンルによっても考え方が変わってきますね。

 


3、リサーチ、プロット作り、シナリオ執筆、それぞれどのくらいの配分ですか?


(あーりー)

リサーチ 30分~1時間

プロット 30分~1時間

シナリオ 1時間~2時間


こんな感じです。けっこう時間かかってしまってます 汗


(つむぎ)

これはライター全般に言えるのですが「できる人は、リサーチをしっかりしている!」これに尽きますね。

時間をかけるから、いい作品ができるという!!

納得の結果な気がしますφ(..)メモメモ

 

4、得意な執筆ジャンルはなんですか?(実話、知識・情報、スカッと、ホラーなど)


(あーりー)

実話をもとにした話が得意です。


(つむぎ)

実話ベースの話はリサーチが肝です!

素晴らしい。

(※私はリサーチが苦手です)

 

5、漫画動画の今後について教えてください!(こうなってほしいという要望、こうなるのではないかという未来予想など)


表現のひとつの形として定着していって欲しいです。


映画、小説、マンガ、音楽、ダンス、そして漫画動画…みたいに、

クリエイターが持ち味を発揮するひとつの舞台として、

世の中に浸透していってくれると嬉しいです。


漫画動画のチャンネル同士での差別化も必要になってくると思います。


(つむぎ)

貴重な見解をありがとうございます!

「表現の一つの形として定着」これは、私も同感です。

漫画動画は、SNSが普及し、個人も気軽に発信ができるようになった現代だからこそ成立する表現方法だと思います。

多くの人が手軽に見れる、共有できる。


漫画動画の文化が根付いてほしいと感じています。


ここからは私見になります。

漫画動画は、SNSと在宅ワーカーに支えられて成り立つ、現代らしいビジネスです。

運営サイドからすると大手アニメーション制作会社のように設備を整えなくても、動画が作れる。

オンラインで人材を募集することで、制作フローが成り立つ。

運営者とクリエイター、双方にとって様々な可能性が広がる仕組みだと思います。


ただ、同時に報酬の問題、著作権の問題など、業界ルールに整備が必要ではとも感じます。

私個人としては、漫画動画をもっと発展させていきたい。

業界をもっと活性化させたい。

そのために、漫画動画に関わるさまざまな取り組みを行っています。


漫画動画を活性化したい。

もっと広く親しまれてほしい。


そのためにも、漫画動画業界全体が健全かつクリーンなビジネスとして定着化していくよう、運営とクリエイター双方に呼びかけていきたいと考えています。


まとめ


Twitterだけでは知ることのできない、あーりーさんの貴重な考えを知る機会となりました!

ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

みんなと仲良くなりたかった、メンヘラの独り言ーコミュニティ運営についてー


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人は脆弱なものだ。

乙女心と秋の空とはよく言ったもので、そのときどきで、面白いほど心変わりする。

 

調子が良いときは、調子が良く。

ダメなときはとことんダメ。

かくいう私は、気分でめっぽうモチベーションが左右されるという、典型的なメンヘラ気質。

おそらく関わる方にとっては、とことん扱いづらいだろう。

人は流れる。

流される。

都合の良い方へ、楽な方へ、どこまでも、気づけば遠くへ。

 

私は、流されまいと抵抗する方だ。

自力で彼の岸を目指す方の人間だ。

もがこうと、あがこうと、諦めるってことを知らない。

ひょいと、文明の利器にまたがってしまえば良いのに、それを知らない。

きっと、ひどく滑稽だと思う。

冷静に客観視したら、ひどく効率の悪いことをしていると思う。

 

それでも、そんな泥臭さがどこかで人の心に訴えるものになるんじゃないかって、信じていた。

「信じちゃダメだ」

人を信じることは、とても勇気のいることだ。

「期待しちゃダメだ、心を許しちゃダメだ」

期待は過信になる。

裏切られたときに、大きな傷を負うことになる。

 

コミュニティ運営で、大切なことはコミュニケーションだ。

人数が増えるほど、発言しづらくなる。

どこか疎遠になってしまう。

 

そう感じさせない身近な存在に、私はなりたかった。

でも、なかなか現実は理想通りにいかない。

 

私が溺れかかっていても、迷わず手を差し伸べてくれる人は、そういないんだ。

みんな、一瞬迷って手を引っ込める。

「あぁ、そうなんだな」

って、私は水面下に顔を呑み込まれながら考える。

 

人数が増えるほどに、難しくなる。

顔の見えないダウト。

距離が遠のくほどに、表情は見えづらく、動きは不鮮明になる。

あぁ、そうか。

きっと私は間違えた。

 

踊っていたのは私一人で、みんな愉快なショーを眺めに来ていただけなんだ。

私の一人芝居を、笑いに来ていただけなんだ。

同じ舞台に立つ仲間だと思っていたのに、違った。

違った。

私の独りよがりだった。

だから、私は決意した。

おままごとはやめにしよう。

仲良しこよしなんて、私には似合わないんだ。

 

切った張ったの真剣勝負じゃないと、私は満足しないんだ。

満たされないんだ。

だから、始めよう。

始めよう。

 

その前に、手放そう。

 

 

 

 

 

漫画動画の鉄板ネタを知ろう!!


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漫画動画の鉄板ネタとは?

おこんにちは♡

シナリオライターのつむぎ澪でございます。

漫画動画特化ライターとして、日々漫画動画関連のお仕事「だけを」精力的にこなしております\(^o^)/

 

そんな私ですが。

どのくらい漫画動画やっているかと言うと。

  • 漫画動画シナリオ歴1年半
  • 執筆したシナリオ推定400本?
  • 公開済み動画本数150本以上(※把握できている分のみ)
  • 自信が執筆している他に、シナリオディレクターとして監修しているシナリオが毎月50本前後(累計250本前後?)

 

つまり、多分シナリオだけなら650本以上見てきている計算です。

え、すごくないですか(;・∀・)

↑びっくりした

 

さらに、携わってきたチャンネルの数30本以上?

多種多様なクライアントさんとお付き合いし、いろんな案件を経験しております。

もう、シナリオソムリエみたいなもんですよww

正直、鉄板ネタはやり尽くしました。

つまーり、漫画動画の中で人気のあるテーマということですね!!

 

これは、フェルミ研究所やヒューマンバグ大学をはじめとするトレンドメーカーさんたちが、バズらせた動画が元ネタとなっております。

バズってるので、かなりの人が見ている。

しかも面白い!!

 

ちょっとざっくり具体的にご紹介していきますよ。

 

これぞ鉄板!漫画動画の人気作品

まーずーは、人気のあるテーマをご紹介!!

どどん↓

  • ホームレスになるとどうなる?
  • 冷凍室に閉じ込められるとどうなる?
  • 宝くじが当たったらどうなる?
  • 死刑囚の最後の1時間
  • 薬物中毒になるとどうなる?
  • 特殊清掃員になるとどうなる?

…まあ、他にもいろいろございますが、ざっとこういう感じですね。

 

↑は知識情報系のテーマばかりですが、スカットや感動系にも鉄板ネタのテーマはあります。

例えば

  • 毒親スカッと
  • 双子スカッと
  • 出来のいい弟・妹の感動スカッと
  • メンヘラ・ヤンデレ、スカッと

まあまあいろいろありますね。

いろいろありますが、私はほとんどこれらの案件手がけてきました。

 

特殊清掃業者について、ガッツリリサーチしたことあります。

死刑囚の執行当日の流れについて、かなり理解しています。

毒親も、双子も、兄弟格差も、メンヘラも、イケメン・陰キャ女子も、ギャルとオタクも、なんでもござれです。

 

そこは、いろいろなチャンネルを見てきた強みもございます。

話が逸れました。

 

チャンネルを立ち上げた当初、こういう「すでにヒットしている動画」を参考にするのはとても有効なので、是非とも研究なさってください。

 

シナリオライターも鉄板ネタやトレンドを研究しよう!

チャンネル運営さんが、テーマを探すために

鉄板ネタやトレンドを追いかけるのは当然のことかと思います。

しかし、本当はシナリオライターも、鉄板ネタやトレンドを追いかけるべきです。

たくさんのライバルチャンネルを見て、業界の動向を掴んで、執筆の糧とする。

また、はやりのテーマは依頼されることが多いですから、傾向を知っておけば直ちに対応できるというメリットもございます。

 

ということで、シナリオライターさんはYouTubeを見ましょう!!

見るのも勉強ですね〜。

 

以上でございます♡

希望の光を灯すプロジェクト


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おこんにちは♡

YouTube漫画動画シナリオライターのつむぎ澪です。


なかなか、全国的、世界的にコロナ騒ぎが止みませんね。
経済、生活、医療などなど、不安が尽きない世の中。
かなり異様な事態です。

 

と、こんな状況で私に何ができるか考えました。
エンターテイメントは、人の心に笑いや喜びや感動をもたらすためにあるものです。
いたずらに恐怖を煽ったり、不安を助長させるためにあるのではありません。

ということは、いま発信すべきなのは「希望」だと思います。
私達がエンタメの世界から「希望」を発信することで、現実世界に立ち向かう勇気を世間に届けられるのではないか。

私はそのように考えます。

 

ということで、
希望溢れるテーマのシナリオを積極的に執筆したいと思います。
1500文字のシナリオ1000円で請け負いますので「希望」をテーマにしたシナリオの発注お受けします。

パンデミックと戦う話
・医療従事者が人を救う系の感動ストーリー
・ボランティアや善意に救われた話
・貧困や苦難を乗り越える話

 

今の現状を鑑みて、心に光を灯す内容なら何でもオーケーです。
ご依頼はTwitterのDMまたはEメールからお願いします_(._.)_

 

Twitter

つむぎ澪✨シナリオライター (@mio_tumu)

 

Eメール

mio.tumu.tumu@gmail.com

フェルミ研究所がマンガを出版します!〜YouTubeから書籍化へ、他メディア進出〜


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あの、フェルミ研究所がマンガになる!!

フェルミ研究所と言えば、YouTube漫画動画の第一人者です!

漫画動画が注目される前から漫画動画でチャンネルを運営してきており、認知度・知名度バツグンでした。

一年前くらいから、漫画動画がじわじわと話題になり始め、業界全体が一気にヒートアップ。

フェルミ研究所は、その先駆け的存在として、いまや不動の人気を博しています。

 

そのフェルミ研究所が、講談社から本を出します。わぉ♡

Amazonの予約ページ(赤)

Amazonの予約ページ(緑)

 

しかもね、2冊同時発売なんですよ!!

情熱の赤版

聡明の緑版

と銘打って、それぞれのコンセプトで発売されるという…もう、ポケットなモンスターを思わせる仕様です!!

4月2日に発売予定となっております。

 

YouTube→他メディアへの進出

YouTubeは、誰でも手軽に始められるSNSの一種です。

動画の配信、リスト化、コメント機能などにより、視聴者と動画を共有して楽しむツールですね。

運営者は、一定の条件を満たすと、審査により広告収入が得られるようになります。

いまや、YouTuberも職業として認知されていますからね!!

時代は変わったものです。

 

さて。

人気YouTuberは、YouTubeだけではなく、他メディアへどんどん進出します。

今回の出版もそうです。

YouTube界から、紙書籍の出版業界への進出。

 

YouTube界から紙書籍と言えば、この方もそう。

仮メンタリストえる

仮メンタリストえるさんは、人気YouTuberとして、昨年の10月末に書籍を出版しています。

電車に吊り広告が出たり、かなり話題になりましたよね?

いよいよ、漫画動画にもこの波が来たか!!という感じです。

 

というのは、3月にはセカイノフシギも、やはり出版が決まっているから。

 

セカイノフシギ

こちらは、3月13日に発売予定ですね。

 

発表は、セカイノフシギのほうが早かったです。

しかし、私は「ふーん」としか思いませんでした。

クリエイター集団が作ったものを1つにまとめる…。

いちクリエイターの立場からすると、なんとなく違和感を感じます。

 

でも、フェルミも続くとなれば話は違います!!

これは社会現象になるぞと!!

業界に新たな波が来たと確信したのです。

 

SNSから始まるトレンド!

一昔前まで、トレンドを発信しているのはテレビや雑誌、マスメディアなどの存在でした。

つまり発信源は限られており、個人がクローズアップされるのは極めて困難だったと言えます。

スポーツ選手や芸能人、政治家やコメンテーターなどの著名人は発言力と影響力を持っていましたが、無名の個人は社会に対して発言の機会すらありません。

しかし、時代は変わるもの。 

 

インターネットの普及、ブログやSNSの台頭、インフルエンサーの出現により、世界は「発信する個人」が影響力を持つようになったのです♡

 

YouTubeの動画が紙書籍化するのは、時代が逆行している感覚しかありません。

それでも、やはり紙には権威があります。

誰でも発言・発信できるWEBに対して、紙ベースで発信・発信できるのは「選ばれし者」というハードルがあるからです。

 

つむぎ澪が、いちクリエイターの視点で思うこと

今回のマンガ化は、喜ばしいことです。

というのは、私個人は社会的に無名で、知名度ゼロで、世界がどうひっくり返っても紙書籍化なんて話に引っかかるわけがありません。

しかーーーし、漫画動画が紙書籍化となれば話は別です!!

いちクリエイターとして、数々のチャンネル・作品に関わってきましたので、私にもチャンスがあるかもしれない!

出版業界にほんのちょっとでも、奥付けの端っこにでも、名前を残せるかもしれない!!

 

それは、とても夢がある話です。

というところに思い至りました。

ということで、漫画動画が書籍化されるのは大歓迎♡

ただし、権利関係はややこしくならないように。

そして、関わったクリエイターの名前は必ず入れてくださるように、運営元、出版元、関係者のみなさまには切にお願いしたいと思います。

以上!!